私が顔汗を止められたたった一つの方法【何をしてもダメだった私の奮闘記】

顔汗で悩む女性

仕事中や初対面の人との会話中など、常に気になる顔汗。

私は営業をしていることもあり、お客さんと対面でお話しすることが多いのですが、顔汗でアイメイクが崩れたり、前髪がべたつくことが日常茶飯事。酷い時は、化粧が崩れてパンダのようになることも…。

何とか顔汗を止めたいと、インターネットや書籍で対策方法を調べては、様々な対策に取り組んできました。
顔汗を止めるツボをマッサージしたり、首周りを冷やしたり…

残念ながら私にはこれらの方法は、まったくと言っていいほど効果はありませんでした。

「もう薬や手術に頼るしかないのかな…」と考えたこともありますが、薬の副作用や手術後の影響など、心配なことが多く、なかなか病院へ行く勇気がでませんでした。

そんな中、やっとの思いで見つけた方法があります。

それが、厚生労働省から効果が認められた有効成分を配合した顔汗専用の制汗剤クリームです。

私が顔汗を抑えられた唯一の制汗剤クリーム「サラフェ」

サラフェを使った感想
サラフェは、私が唯一満足できた顔汗対策用の制汗剤クリームです。効果が認められている有効成分が配合されているため、使っている方の90%以上が実感。

ツボをマッサージしたり、首周りを冷やすなど、効果が認められていないイマイチな方法とはそもそも違いました。

また、薬ではないので、副作用の心配などがほとんどないのもうれしいところ。

もちろん、顔汗対策用として開発されているので、低刺激で余計な刺激になる成分は配合されていません。私はかなりの敏感肌なのですが、サラフェは全く問題なく使うことができています。

私の場合ですが、サラフェを使い始めて2・3日は効果をあまり実感できませんでした。しかし、1週間ほど使い続けていると、徐々に効果を実感しはじめ、お昼休みなどのメイク直しをほとんどしなくてもよいくらいに顔汗が落ち着きました。

これまであれほど悩んでいた顔汗が、こんなに落ち着くとは自分でもびっくり。今では、化粧下地としても愛用して、万が一のためにいつもポーチに入れて持ち運んでいます。

顔汗は、放置していても勝手に良くなることはありません。放置すればするほど、ひどくなってしまう方も珍しくないようです。

そのため、顔汗を何とかしたい!と強く思っているなら、まずはサラフェを試してみることをお勧めします。下記の公式通販サイトから注文すれば、全額返金保証付きで買うことができます。

もし、肌トラブルになったり、肌に合わない場合は、全額返金してもらえます。顔汗を止められた!と実感されている方がとても多いグッズなので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

次のページでは、私がサラフェを使った感想や配合されている成分について詳しくまとめています。「サラフェって本当に大丈夫なの?」と心配なら、一度チェックしてみてくださいね。

サラフェを1か月使ってみた感想・口コミ【顔汗女子が効果・成分を検証】

顔汗をかかないために私が失敗した6つの方法

私はこれまでに、有名な顔汗対策を6つ実践してきましたが、そのどれも効果がありませんでした。

もしかしたらあなたも、このサイトをご覧になる前に、いろいろな顔汗対策について検索されているかもしれません。

  • 首周りを冷やすと顔汗が止まる
  • 舞妓さんが実践している方法で顔汗が止まる
  • 手足を温めると顔汗が止まる
  • etc.

このような方法を実践しようとしていませんか?
正直にお伝えすると、私はこれらの方法を実践しましたが、まったくと言っていいほど効果はなしでした。

もしかしたら、軽度の顔汗の女性なら効果はあるかもしれません。
ですが、実践してみるとわかるデメリット(苦しいことや継続できないことなど)がわかりました。

間違った顔汗対策で失敗しないためにも、私の失敗談をまとめてお伝えします。
気になることがあれば、参考にしてみてください。

顔汗を止めるツボマッサージは効果なし!?

顔汗を止めるツボをマッサージ
顔汗を止めるために、ツボをマッサージするというのは有名な方法です。特に「陰げき」「後けい」と呼ばれる2か所のツボを刺激することは、顔汗を落ち着かせるとしていろいろなサイトで紹介されていました。

私も実際に、仕事途中に顔汗が酷くなってきたときにツボを刺激してみたのですが、結果は全くと言っていいほど効果なし。しかも、顔汗を止めたい一心で刺激も強くしてしまい、ただただ痛みだけが残ってしまいました。

ツボを刺激するだけで顔汗がピタッと止まることは、残念ながらありませんでした。

ツボ押しで顔汗は止まるのか!?「こけい・いんげき」を刺激してみた感想

2016.05.10

顔汗を止めるために脇用の制汗剤(デオドランド)を顔に塗ってみた

顔汗を止めるために脇用制汗剤を塗る
私の一番の失敗といっても過言ではないのが、脇用の制汗剤を顔に塗ったこと。

脇って体の中でもデリケートな部位なので、配合されている成分も低刺激なものが多いと思っていました。なので、同じくデリケートな顔に使っても大丈夫なはず!と期待して使ったのですが…。

後で調べて知ったのですが、顔は脇よりもさらにデリケートなんですね。しかも刺激に弱いので、私の場合、肌荒れを起こすというトラブルになってしまうことに…。

脇用の制汗剤は「クリニーク」「エイジープラス」「デトランスα」など様々販売されていますが、顔に塗るのはNGのようです。

脇汗用の制汗剤(デオドラント)を顔に塗って大失敗

2016.05.10

顔汗を止めるために半側発汗に挑戦!胸当たりを強く絞ってみた

半側発汗を実践する舞妓さん
京都の舞妓さんや女優さんが実践しているといわれている半側発汗(はんそくはっかん)。胸周りを強く締め付けることで、顔汗を止めるという方法を私も実際に挑戦してみました。

しかし、実際にやってみるとわかる通り、生活に支障が出るくらいかなり苦しかったです…。しかも、顔汗が思っているほど落ち着くこともなく、ただただ苦しいだけでした。

軽度の顔汗を止めることはできるのかもしれませんが、私のような汗には対応できませんでした。

舞妓さんも実践する半側発汗は効果なし?【やり方・メカニズムを解説】

2016.05.19

これら3つの他にも、私が失敗した顔汗対策はいくつかあります。残念ながら、「顔汗を止める方法」としていろいろなサイトで紹介されていたから実践したものの、どれも効果がありませんでした。
正直、これらの方法に取り組む前に、「サラフェ」を見つけて使っておきたかった…というのが正直な感想です…。
私の失敗談に興味がありましたら、次のページも併せて読んでみてくださいね。

私が失敗した6つの顔汗対策を詳しく見る

顔汗対策にお勧めできないデオドラント成分・商品

顔汗 アルミニウム

顔汗 オドレミン

顔汗 パースピレックスローション

上手く使えば顔汗対策の強い味方【顔汗対策商品を集めてみた】

最近では、顔汗を対策するための商品がいろいろなメーカーさんから発売されるようになってきました。
私が愛用している顔用の制汗剤クリーム「サラフェ」をはじめ、サプリメントや、化粧崩れしにくいアイライナーなど。

顔汗対策としてこれらをうまく使っていくことは、とても大切だと考えています。

私が気になった商品や実際に使ってみた商品などいくつか集めてみました。
顔汗対策としてぜひチェックしてみてくださいね。

顔汗対策として使っておきたいクリーム・サプリメント

サラフェ

サラフェを使った感想

私が唯一満足することができた制汗剤クリームがサラフェ。何をしても全く効果がなかった顔汗ですが、サラフェを使ってようやく実感することができました。

「お勧めの顔汗対策は?」と聞かれたら、まず初めにお勧めしたいグッズ。

顔汗が気になる女子は、とりあえずサラフェを使うところから始めておきましょう。

サラフェを1か月使ってみた感想・口コミ【顔汗女子が効果・成分を検証】

アセッパー

汗ケアのために開発されているサプリメント。バランスを整えたり、必要な栄養素を補うことができるので注目されています。

薬ではないので、副作用の心配はなし。安心して使えるのが特徴です。特に私のように緊張からくる場合、飲んでおくことで精神的な味方になってくれるのも優れている点ですね。

>>> アセッパーについて

命の母

ahc

あせしらず

顔汗対策用のアイメイク特集

女の敵といえばやっぱり「化粧崩れ」ですよね。私もこれまで、顔汗によってアイメイクが崩れてパンダになったり、前髪がペタリとなったり、いろいろな戦ってきました。

そんな中、最近では汗でも落ちにくいアイライナーがあったりと、対策方法も増えてきています。
一般的には夏に使う方が多いようですが、顔汗が気になるなら季節関係なく使っておきたいですね。

顔汗でも安心!脱パンダを実現できるアイライナー

顔汗でも落ちにくいアイライナー特集
化粧崩れの中でも特に深刻なのが、アイライン。アイメイクが落ちてパンダになるのは一番悲惨ですよね…。
そこで、汗でも落ちにくいアイライナーを4つ厳選してご紹介しています。

どのアイライナーも使っている方の口コミ評価が高いので安心して使えるはず。

【顔汗で化粧崩れが酷い女子必見】脱パンダ!汗でも落ちないアイライナー特集

2016.05.12

化粧水

化粧下地

ファンデーション

私が満足できた顔汗を止めるための5ステップ

私が考える顔汗を止めるために大事なことは、「今すぐ何とかする方法」と「長期的に改善する方法」を同時進行で取り組むこと。

どういうことかというと、インターネットで検索して出てくる顔汗を止める方法の多くは、「体質改善」タイプの方法なんですね。

運動不足を解消したり、食事を見直したり。

でも、これらの体質改善タイプの方法は、”すぐに”効果が出ることはありません。当たり前ですよね。何年もかけて作られてきた体が、そんな簡単に改善するわけありませんから。

そこで、まずは顔汗用の制汗剤クリームなどを使って「今すぐ何とかする」ということに取り組むこと。

ただ、それだけだとずっと使い続ける必要があるので、これだけでもだめ。
そこで、今すぐの対策方法を使いつつ、長期的な体質改善を同時進行で取り組んでいくというわけです。

こうすることで、今すぐの顔汗を落ち着かせると同時に、長期的に見れば顔汗が気にならない体質へと改善することも難しくありません。

どちらか一つだけに取り組むのではなく、両方取り組むことがポイントなんですね。

具体的に、顔汗を止めるためにしておきたい方法を次のページでまとめました。
5つのステップに分けて1から順番に取り組んでほしい方法をまとめているので参考にしてみてください。
顔汗を解消するための5ステップ

顔汗を治療するための薬・手術について

患者に説明をする医師
何をやっても顔汗がどうにもならない…という方もおられるかと思います。
そういった場合、病院を受診して専門医の診察の元、治療や手術に取り組まれる方法があります。

顔汗と一言で言っても、その治療方法や手術には、様々な方法があるようです。
具体的にどのような治療方法があるのか、いくつかまとめましたので参考にしてみてください。

(注意)顔汗用の薬は専門医の診察の上処方してもらいましょう

顔汗用の薬は、いくつか個人輸入代行業者を利用してインターネット通販で手に入れることもできるようです。

しかし、個人輸入代行業者を利用して海外の薬を安易に手にすることはお勧めできません。

こういった方法で手に入れた薬の中には、偽薬と呼ばれる偽物が混じっている恐れがあるためです。実際、厚生労働省ではそのような安易な薬の通販での購入方法について注意喚起をホームページで記載されています。

参考:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/

また、いくつかの薬については、実際に偽薬が確認されていることも発表されています。

偽薬は、単に効果がないだけならまだしも、インク塗料が混じっていたり、人体に悪影響が考えられるものまで出回っていることが分かっています。

そういったものを間違って服用してしまわないためにも、薬を服用する際は、専門医を受診するようにしましょう。

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