緊張・ストレスで顔汗が酷くなる!精神性発汗を抑える方法【顔汗を止める5ステップ】

今回は、「顔汗を止める5ステップ」の第四弾。

以前までのステップで、「1、今すぐ顔汗をなんとかするために使っておきたいクリームの紹介」「2、汗腺お休みタイプの女子向けの顔汗対策」「3、バランス乱れタイプの女子向けの顔汗対策」についてお伝えしてきました。

これまでの各ステップを見逃している場合、下記から先にチェックしておいてくださいね。

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今回は、「緊張すると顔汗が出てきてしまう」女子向けの対策方法についてご紹介していきます。

普段自宅にいるときは顔汗が出ないのに、仕事中や会話中にダラダラと出てしまう…そんな顔汗で悩んでいる方は必見です。

緊張・ストレスで顔汗が酷くなるのは精神性発汗が原因

顔汗には3つのタイプがあるのですが、緊張やストレスによって汗が出てしまうのは「精神性発汗」と呼ばれるタイプ。

このタイプの顔汗の特徴は、自宅でテレビを見ている時は、全くと言ってよいほど顔汗は出ないのに、仕事など人目が気になると顔汗が出るということ。

厄介なことに、汗が出てくると、その汗を気にすることにより、さらに緊張・ストレスが生じて汗が酷くなる…という負のスパイラルに陥りやすいのです。

この精神性発汗にも、実は2つのタイプが存在します。

精神性発汗による顔汗2つのタイプとは

1、もともと体質的に汗っかき

精神性発汗による顔汗で悩んでいる女性の中には、体質的にもともと汗をかきやすい方も珍しくありません。少し運動をしただけで全身からダラダラと汗をかいてしまうのはこのタイプです。

体質的に汗をかきやすいこのタイプの女性は、仕事などで緊張することでストレスが生まれ、さらに顔汗が酷くなってしまいます。もともと汗をかきやすいうえ、緊張による汗も加わるため、顔汗の量が多くなってしまい、化粧崩れや前髪崩れが起きやすいのです。

2、緊張やストレスが生じたときにだけ汗をかく

純粋な精神性発汗のタイプがこちら。普段何もしていなければ汗をかかないけど、仕事などだと顔汗が出てしまうタイプです。

上記のタイプに比べると汗の量が少ないものの、汗によって焦りがさらに増えるため、負のスパイラルに陥りやすいですね。

精神性発汗による顔汗を止めるための2つの方法

緊張やストレスが原因で顔汗が酷くなってしまうこのタイプの女性の場合、対策方法としては次の2つを順に行っていくことがお勧めです。

まず一つ目が、顔汗を止める5ステップの第一弾でご紹介した「顔汗専用の制汗剤クリームを使う」ということ。

顔汗専用の制汗剤クリーム「サラフェ」には、発汗を抑制する効果が認められいている有効成分が配合されています。
それを汗が気になる部位にしっかりと塗ることにより、顔汗を止める効果が期待できます。

緊張やストレスによって汗が酷くなるこのタイプの女性は、まず「緊張しても汗をかかない、大丈夫!」というのを体感するのが最も近道です。

そのためにも、まずは効果が認められた医薬部外品の「サラフェ」を使って、顔汗を止めることが第一歩となります。

顔汗専用の制汗剤クリームを使って本気対策をはじめよう【顔汗を止める5ステップ】

2016.05.12

次に取り組みたいのが、「緊張しても大丈夫」というメンタルトレーニングです。

瞑想によるメンタルトレーニングを行う女性

メンタルトレーニングとは、精神を鍛えることを意味するのですが、要は「不安要素を事前に把握して、対処する」ということになります。

「顔汗をかくことが不安」だという女性の場合、先ほどご紹介した顔汗専用の制汗剤クリーム「サラフェ」を使うことで、顔汗をかきにくくなります。すると、「緊張しても汗の心配はしなくても大丈夫」と思えるようになってきます。

それを繰り返していけば、「顔汗をかくことが不安」という不安は、徐々に薄まっていくため、サラフェを使わなくても大丈夫になっていくでしょう(もちろん長期的なお話しです)。

また、「仕事のプレゼンが不安」など、何か具体的な不安がわかっている場合、前日までにしっかりとシミュレーションしておくことが大事です。小学校時代にやっていた「予習」と同じイメージですね。

プレゼン資料を作るのは当たり前ですが、どのようにプレゼンするか(実際に自宅や会議室で声に出したり、パソコンを使いながら練習するのが効果的)、どのような質問が飛び交うか、など、想定できることを事前にシミュレーションしておくのです。

時間があれば、徹底的にこれをしておくとより効果的です。

「まさかそんな質問は来るはずないだろう」という細かいところまで緻密にシミュレーションしておけば、不安も少なくなってきます。

このように「不安」に対する対処方法をしっかりと頭の中でイメージしておくことも、解決方法の一つとして有効です。

顔汗を止めるために「気合い」「メンタルトレーニング」だけでは不十分な理由

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緊張による顔汗を止める方法として「気合い」「メンタルトレーニング」だけを行うのはお勧めしません。

というのも、精神性発汗による顔汗が出てしまう女性は、「不安→汗が出る→汗が気になる→さらに汗が出る→…」と負のスパイラルに陥りがち。特に、以前に同じように顔汗による失敗を経験していると、どれだけ気合いやメンタルトレーニングを行っても、顔汗まではコントロールすることができません。

そうなると、少しでも顔汗が気になり始めると、また汗がたくさん出る…という悪循環になりがち。

そのため当サイトでは、まずは、顔汗用の制汗剤クリームで外的にしっかりと対策をしたうえで、内的な対策を併用することをおススメします。

汗は出したり止めたりコントロールすることができないので、医薬部外品の対策商品をしっかりと使うことをおススメしています。

緊張・ストレスによる顔汗も根気よく対策していくことが何よりも大切

緊張やストレスによる顔汗で悩んでいる女性の場合、「顔汗をかくこと」にストレスを感じる方も少なくありません。

そのため、緊張をコントロールする前に、まずは顔汗を止めるためにしておくことをしっかりと取り組むことが大切です。

最も即効性がある方法として今回は、前回ご紹介した顔汗専用の制汗剤クリーム「サラフェ」をご紹介しましたが、中長期的に考えて、メンタルトレーニングなどを併用するのが理想です。

一度でも成功体験(この場合で言えば、顔汗を気にせず仕事に集中できること)を積めば、二回目三回目もそのままクリアできることが珍しくありません。

過去に顔汗で失敗していると、どうしても汗が気になって今いますが、サラフェの力を借りつつ、しっかりと対策していきたいですね。

緊張やストレスという目に見えないものによる顔汗は、対策方法も難しいですが、中長期的に継続して取り組んでいきましょう。

【顔汗女子の救世主】顔専用の制汗クリームを1か月使った感想

顔汗用の制汗剤クリームを実際に1か月使ってみた感想をまとめました。

顔汗が酷くて仕事の大失敗を経験した私。首周りを冷やしても、ツボを刺激しても全く実感できなかった私が唯一満足できた顔汗専用クリーム。

顔汗は放置していてある日突然良くなることはありません。何もしないよりもまずはできるケアを始めることが大切!

顔汗クリームを使い始めてから「顔汗のことを気にしなくてよい!」という精神的な解放感に包まれています。

顔汗を何とかしたい!と本気で思う女性以外は見ないで下さね。