普段の食生活を見直して顔汗をかきにくい体質へ!汗を抑える良い食品・悪い食品【顔汗を止める5ステップ】

今回は、「顔汗を止める5ステップ」の最終回。

これまでに、即効性のある顔汗対策方法として、国内唯一の顔汗用の制汗剤ジェル「サラフェ」についてご紹介しました。

他にも、運動不足・ストレス・ホルモンバランスの乱れを改善することで、中長期的に顔汗をかきにくい体質へと変えていく方法をご紹介しています。これまでの方法を見逃している場合、次の記事から読み返してみてくださいね。

参考:顔汗を止める5ステップ

では今回は、「食生活を見直して顔汗をかきにくい体質へ」導く方法をご紹介していきます。

顔汗が酷くなってしまう原因の一つは、自律神経の交感神経が優位になり働きすぎていること。そのため、普段の食生活を見直すことで自律神経を落ち着かせてあげることも重要なケア方法となります。

では具体的に、顔汗を止めるために食べておきたい食品・避けておきたい食品など、詳しく見ていきましょう。

顔汗の原因になる危険な食品BEST3!顔汗が気になるなら避けておきたい食品まとめ

脂分の多い食事

顔汗が酷い女性の多くが、顔汗が酷くなってしまう原因になる食品をメインに摂っている…ということがあります。

全員が全員そうではないものの、女子が好きな食べ物は基本的に、汗の分泌を促しやすいので要注意!

具体的には、次のような食品は、汗の原因になるのでできるだけ控えるようにしておきましょう。

1、焼肉・ラーメン・ケーキなどの脂肪分の多い食事

脂ののったお肉、砂糖・牛乳をたっぷりと使ったケーキなどは、汗の原因になるといわれているので注意が必要です。

これらの食事は、どうしても食べたくなってしまうことがありますが、顔汗のことを考えると避けておきたい食事といえます。

毎日のチョコレートがやめられなかったりする女性も多いですが、食べる頻度を少し考えてみることも大切。

2、辛い・酸っぱい…香辛料がたくさん入った食事

辛い食べ物や酸っぱい食べ物など、画像を見るだけでも汗が出そうになる方も多いはず。こういった香辛料がたくさん入っている食事は、汗を引き起こす原因になるので注意が必要です。

香辛料がたくさん含まれている食事を頻繁に食べると、交感神経が活性化されるので汗が出てしまうというわけです。

また、濃い味のものも、同じく汗の原因になるので避けておきたいですね。

3、コーヒー・紅茶・栄養ドリンクなどのカフェインが入った食品

カフェインが多く含まれているコーヒーや紅茶、栄養ドリンクも刺激が強いためあまりよくありません。

カフェインは、汗が出てくる汗腺を刺激してしまうため、顔汗が出やすくなるので注意が必要です。

顔汗が気になる場合これらの食品・食事は避けるように意識することが大切!

顔汗が気になる場合、まずはこれらの食品を頻繁に摂っている場合、それらを見直すことから始めましょう。

見てきた通り、基本的に汗が出やすくなるのは、刺激が強いもの。

そのため、普段からこういった刺激の強い食事を摂っている場合は、できるだけ刺激の少ない食品に変えていくところから始めることが大切です。

では次に、顔汗をかきにくい体質にするため、摂っておきたい食品についてみていきます。

顔汗が気になったら積極的に摂りたいお勧め食品・食事

ハーブティー

顔汗が気になっている場合、次のような食品・食事をとることをおススメします。

基本的には、先ほどご紹介した避けておきたい食品の逆のような立ち位置にあるものがメインとなります。

中には、自律神経を落ち着かせてくれるものもあるので、しっかりと摂るようにしましょう。

1、低脂肪・植物性の食品

脂っこい食事は汗の原因になるとお伝えしましたが、逆に低脂肪のものや植物性の食品は、体にとっても良いと考えられています。

汗の原因になりにくいことや、食物繊維を豊富に含むものが多いので積極的に摂っていきましょう。

2、イソフラボンを含む食品

イソフラボンは、女性ホルモンと似たような働きをして、副交感神経を活発にすることが明らかになっています。

具体的には、「大豆食品」などがお勧め。納豆・豆乳・豆腐など、手軽に食べられるものが多いので、積極的に摂りましょう。

ちなみに、イソフラボンをしっかりと摂ることで、女性ホルモンバランスの乱れにも期待できます。ホルモンバランスの乱れは、汗の原因となるのでイソフラボンを摂ることで期待できるのです。

3、自律神経を整えるハーブ食品を摂る

ハーブは、その香りなどから自律神経を整える働きが注目されています。
ハーブそのものを直接食べることは難しいですが、ジャスミンティーやハーブ茶など、最近ではコンビニなどでも手軽に買えるようになっています。

自律神経を整えることで汗をかきにくい体質へと導いてくれます。

顔汗が気になる場合、低刺激でイソフラボンを含む食品をメインに摂ろう

汗が気になる場合、刺激の少ないこれらの食品を積極的に摂ることをおススメします。

特にイソフラボンは、女性にとって様々なメリットがあるといわれているので、顔汗はもちろん、その他のことを考えても、積極的に摂っておきたいですね。

若い女性などは特に、刺激の強い食事をとることが多いかと思いますが、汗のことを考えるとできるだけ避けておきたいですね。

顔汗ケアを本格的に行うなら汗ケアサプリメントを使うのも一つの方法です

汗が気になる場合、普段の食生活を見直すことの重要さはすでにお伝えした通り。

しかし、人によっては「いきなり食生活を変えるのは難しい…」とあきらめ気味な方も多いはず。

そんな方にお勧めなのが、汗ケアサプリメント「アセッパー」です。

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このサプリメントには、汗ケア成分として注目されている4種類のポリフェノール、4種類の消臭成分、さらに先ほどお伝えした「イソフラボン」などがたっぷりと含まれています。

これらの成分がたっぷりと含まれているので、脂っこい食事を食べたり、刺激の強い食事をとりがちな女子にピッタリ。

アセッパーを取り入れることで無理なく食生活の見直しができるので、本格的にケアを始めるなら一緒に取り入れてみることをお勧めします。

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顔汗をかきにくい食生活へ【食事のとり方も重要です】

顔汗を止めるためにしておきたいお勧め

顔汗ケアのためには、単に食事内容を見直すというだけではNG!

しっかりと食事のとり方も見直してこそ、食生活の見直しといえます。

具体的には、次の2つのポイントを意識するようにしましょう。

1、三食バランスよく食べることが大切

イソフラボンが良い!といっても、そればかり食べるのは体に良くありません。イソフラボンも食べ、緑黄色野菜も食べ、低脂肪の食品もしっかりと摂ることが大切です。

よく「●●ダイエット」として、何か一つだけを摂るダイエット方法が流行りますよね。簡単に見えるのでどうしてもついつい実践しがちですが、そのようなダイエットも体のことを考えるとNG!

体は食べたものから構成されるので、しっかりとバランスよく食べることが大切です。特に、「タンパク質・炭水化物・脂質」の三大栄養素は過不足なく摂っておきたいですね。

2、できるだけ毎日三食同じ時間帯に摂ること

食事をとる時間帯は、できるだけ毎日同じにすることが大切。

ある日は昼頃に朝ご飯を食べたり、夜中に夜食を食べる…ということは、体にとって良くありません。

朝・昼・晩とできるだけ決まった時間に栄養バランスの整った食事をとることこそが、体にとって大切なのです。

顔汗をかきにくい体質になるには時間がかかるので中長期目線で頑張りましょう!

顔汗ケアを始めよう

今回お伝えした食生活の見直しで、「顔汗を止める5ステップ」はすべて終了となります。

いかがでしたでしょうか。

第一弾でご紹介した、顔汗制汗剤ジェル「サラフェ」を使って即効で汗をストップさせる。

第二弾から今回お伝えした方法で中長期的に顔汗をかきにくい体質へと導くのがこの5ステップの目的です。

サラフェは比較的即効性のあるアイテムとなっていますが、それ以外の方法は時間がかかってしまいます。

ダイエットがすぐに結果が出ないように、顔汗ケアも結果が出るまでは時間がかかってしまいます。

体質を少しずつ変えていくわけですから、ある程度の期間は仕方ないですよね。

顔汗が落ち着くと、化粧直しの頻度が少なくなったり、化粧崩れの心配をしなくて済みます。私個人としては、人と話していても汗の心配をしなくてよくなった!という精神的な解放感が一番満足できています。

なんとなく生活していることが顔汗の原因になってしまっているので、5ステップを参考に少しずつ見直してみてくださいね。

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【顔汗女子の救世主】顔専用の制汗クリームを1か月使った感想

顔汗用の制汗剤クリームを実際に1か月使ってみた感想をまとめました。

顔汗が酷くて仕事の大失敗を経験した私。首周りを冷やしても、ツボを刺激しても全く実感できなかった私が唯一満足できた顔汗専用クリーム。

顔汗は放置していてある日突然良くなることはありません。何もしないよりもまずはできるケアを始めることが大切!

顔汗クリームを使い始めてから「顔汗のことを気にしなくてよい!」という精神的な解放感に包まれています。

顔汗を何とかしたい!と本気で思う女性以外は見ないで下さね。