顔汗を止めるために水分の摂取量を制限!最も苦しかった汗対策を行った感想

これまで様々な顔汗を止める方法を実践してきた私。

【私が失敗した顔汗を止める方法】
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いろいろ実践してきましたが、結果はどれも効果なし。そして最終手段として私が取り組んだのが「水やお茶などの水分をできるだけ避ける」という究極の方法です。

昔から「水分を取らなければ汗は出なくなる」って言いますよね。テレビや雑誌でも見かけたことがあるので、おそらくやってみた経験がある方もおおいはず。

何をやっても満足できる結果が出なかったのですが、水分摂取を制限してみたところどうなったのか、お伝えしていきますね。

顔汗はマシになったかも…けど体調は最悪…

水分の摂取量を制限してみたところ、はじめの1日目は特に変化がありませんでした。ですが、3日4日と経っていくうちに徐々に顔汗が落ち着いているように感じ始めました。

なんとなく取り組む前よりも、アイメイクの落ち具合や、前髪の崩れ具合がマシな気がしていました。

「これは良いかも!」と思っていた矢先ですが、私はあることに気付きました。

それが「便秘」と「むくみ」。

水分を取らないように意識し始めてから、便秘気味になっていたんです(泣)数日たつまでは全く意識しておらず、なんとなくおなかが張ったような気がするな…と考えてから「そういえば…」って気づいたんですね。

便秘について調べてみると、どうやら水分不足になると便が固くなるので便秘になりやすいみたいです。

そしてもう一つが「むくみ」。

仕事から帰宅後に靴を脱ぐのが大変だったり、靴下の方がびちっと残ってしまっていたんですね。普段はあまりむくみを気にしない体質の私ですが、この時ばかりは「やばい」って感じてしまいましたからね。

ということで、水分を取らないようにしたことで確かに顔汗は以前よりはマシになることができました。でも、それ以上に体調がとっても悪くなってしまいました。

顔汗がマシになっても、体調が悪くなってしまっては継続することはできません。

特に私場合、便秘が徐々に辛くなってきたので、水分を避ける方法は断念することにしました。

顔汗を止めるために水分を取らないのは超危険!意外な病気になることも

便秘やむくみといった症状を実感してしまった私は、水分不足になるとどのような影響が出るのかを調べてみました。

まず一つ目が「脱水症状」です。当たり前ですよね、そもそも水を摂取していないのですから、体内の水分は減ってしまいます。

二つ目が「血流の悪化」。

水分が不足すると、血液がうまく流れなくなってしまうようです。そうなると、体の必要な部位に血液が行き渡りにくくなってしまうため、様々な悪影響が出てしまうということ。

他にも「鼻炎」「アレルギー」「胸やけ」などなど、水分不足になるといろいろな症状が出てしまうとのこと。

私の場合、便秘・むくみという症状が出てきてしまいましたが、もっと酷いことになっていたかも…と考えると恐ろしいです(泣)

顔汗を止めるためには効果が認められた成分を含むクリームがお勧め

最終手段として取り組んだ水分を取らない方法ですが、あっさりと失敗してしまいました。

それからは無茶な方法に取り組むのはやめ、顔汗を止めるための方法をしっかりと調べるようになりました。

その時に偶然見つけたのが、「顔汗専用の制汗クリーム」として販売されているサラフェという商品です。

サラフェは、国内で唯一の顔汗用の制汗剤ということで、雑誌などでも取り上げられているようで、使っている方の口コミも好評。

「これなら大丈夫かも」と期待を寄せて注文したのですが、これが正解!

メイクする前に顔に塗るだけなのですが、アイメイクや前髪の崩れが気にならなくなるほど変化を実感できました。

今では出社前やお出かけの前に手放せない存在となっています。

これまでいろいろな顔汗を止める方法に取り組んでは失敗してきましたが、ようやく満足できる結果を得られるようになりました。

私と同じように、顔汗を何とかしたい!と考えているなら、サラフェを一度試してみてはいかがでしょうか。

実際に私が使った感想やサラフェに配合されている詳しい成分の解説を次のページでまとめているので良かったら参考にしてみてください。

【顔汗女子の救世主】顔専用の制汗クリームを1か月使った感想

顔汗用の制汗剤クリームを実際に1か月使ってみた感想をまとめました。

顔汗が酷くて仕事の大失敗を経験した私。首周りを冷やしても、ツボを刺激しても全く実感できなかった私が唯一満足できた顔汗専用クリーム。

顔汗は放置していてある日突然良くなることはありません。何もしないよりもまずはできるケアを始めることが大切!

顔汗クリームを使い始めてから「顔汗のことを気にしなくてよい!」という精神的な解放感に包まれています。

顔汗を何とかしたい!と本気で思う女性以外は見ないで下さね。